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歯内療法とは歯の根の治療のことです。
何にこだわっているかかというと、その精度です。マイクロスコープを使用することにより、治療精度が飛躍的に向上します。肉眼では発見できない微小なヒビや穴、汚染物質等、しっかりと見つけ、治療が可能となっています。
現在マイクロスコープを導入している歯科医院は全体の3%弱といわれています。又、保険制度では超不採算のため、ほとんどの歯科医院では保険外(自費)診療となっています。ちなみにアメリカでは1本あたり10万円以上の治療費を請求するそうです。
新栄町歯科医院ではマイクロスコープを使用した歯内療法を保険で行っております(自費の請求はなし)。なぜやればやるほど赤字になるマイクロスコープによる診療を行っているのか?
第一に、一本でも多く歯を残したいという思い、
第二に、患者さんの苦痛を少しでも早く取り除きたいという思い、
第三に、自分自身の治療レベルを高めたい、
というプライドから行っています。
保険で行うために、できるだけコストをかけないツール、システムの構築を行い、使用するマイクロスコープは安価ながらも国産(尊敬する歯内療法専門医でも使用)のもので医科の分野でも実績のあるメーカーのものを(それでも新車の軽自動車が2台買えます・・・)、又、日本顕微鏡歯科学会(JAMD)に所属し日々研鑽に努めています。
保険内での制約上、フルタイムでの治療は不可となっています(必要なときは積極的に使用します)。
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