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新栄町歯科医院 院長の佐久間利喜です。
口は食べ物を食べる(咀嚼・消化)器官だけでなく、発音器官・呼吸器官です。 また、顔の下半分を占め、表情(審美性)を構成します。噛み合わせ(咬合)は体のバランスや姿勢に影響を与えるといわれています。
みなさんが健康ですこやかに過ごせるよう、全力で治療に取り組んでいます。
自分を含め、親戚中で歯科医が11人います。と言うと、気持ち悪がられます(笑)。なので、子供の頃か ら歯科医という職業に特殊な感情は抱かず、それが普通みたいなところがありました。又、母方の祖父が船大工であったりして、その血を引き継いでいるのでしょうか、手先は器用な方で、小学生時代にジュニア展(図工の作品展)に入選したり、趣味がプラモデル作りであったりして、細かい作業に喜びを感じる子供だったことを覚えています。大学進学時に歯学部というのが自然に選択肢に入りました。
高校時代周囲の友人から言われたことですが、自分の手は他の男性(たまに女性)より手が小さいそうです。あまり気にしてませんでしたが、患者さんの口の中、特に奥を治療する際に非常に楽にできることが歯学部に行ってわかりました。もし興味のある方は実際に私の手を触ってみてください(笑)。ちなみに兄は整形外科をしていますが、同じ事を同僚の医師に言われたそうです。遺伝でしょ うか?
大学は岩手医科大学という、医学部と歯学部(現在は薬学部も増設)しかない盛岡の大学に行きました。冬は最低気温がマイナス12度になる所で、すごく寒かったです。と言うより痛かったです(笑)。
岩手医大で学べてよかったと思うところは、医学部の学生と一緒に講義を受講したり、隣接医学で医科の全ての科の授業があり、全身との関連を学べたこと、入れ歯の教授が世界的に有名な先生(1個100万円、上下で200万円の入れ歯を作る!)で、その先生の入れ歯の講義・実習を直接受けれたことです。
卒業後は先輩の勤務する一般開業医のところで勤務する傍ら、北海道や青森県の大間町(マグロで有名)などに月の半分は出張して診療をしていました。大変でしたが、非常によい経験をさせてもらったと思っています。
結婚を機会に地元の新潟県に戻り開業しました。戻ってきて感じたことは、冬あったかい(笑)ということ、食べ物、特にお米がすごくおいしいことを痛感しました。
来院される患者さんのために全力で治療に取り組みます。
一人一人に最適なプランを提供し、健康的で美しい口元を、素敵な笑顔のお手伝いをさせていただきます。
新栄町歯科医院の基本理念、安心・安全の歯科医療を提供していきます。
奥村(歯科助手)
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小島(歯科衛生士・介護支援専門員)
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小柳(歯科助手)
(産休・育休中) |
佐藤(受付補助)
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須貝(歯科衛生士)
産休・育休中 |
須貝(歯科助手)
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関(受付・歯科助手)
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長谷川(歯科助手)
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花野(歯科衛生士)
産休・育休中 |
本多(歯科衛生士)
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水澤(歯科助手)
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八幡(歯科衛生士)
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新栄町歯科医院内に併設されている歯科技工所、「(有)ウイングラボ」です。
院内併設のメリット、入れ歯の修理・研磨が即日可能になっています。また、歯の色合わせ(シェードテイキング)の時は、みなさんの前で歯の色のチェックをすることもあります。
「模型の向こう側に患者さん」をモットーに、みなさんの笑顔のために頑張ります。
先川(歯科技工士)
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笹川(歯科技工士)
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